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Vol.318 阪堺1003号堺トラム「青らん」搬入④

ウマに掛けられ仮置きをしたトラムは今度は台車の下(仮レール)に櫓が組まれ、トラムがこの櫓の上にのってるような状態です。櫓の先端から鉄枠のスロープを置いてレールに直結をして、このスロープをトラムがレールに下りていくという感じです。Nゲージの車両を線路にのせる時に使うリレーラーのようなイメージです。

名称未設定-9893
今回櫓を組んだ写真がイマイチだったので去年の1002号を例に写真をあげておきます。こんな感じで台車の下(仮レール)に櫓を組みます。

20150208-_IGP6015.jpg
フォークリフトでスロープとなる鉄枠を運んできました。3分割くらいになっておりこれが一番線路側の先端になります。

20150208-_IGP6016.jpg
鉄枠を直結をしてスロープは完成です。

20150208-_IGP6033.jpg
少しのズレも許されないため車輪の着地点を覗き込む作業員さんたち。

20150208-_IGP6035.jpg
スロープ(傾斜)を利用してユックリとトラムは線路に向かって下りていってます。

20150208-_IGP6041.jpg
スロープをほぼ下りきったトラム。

20150208-_IGP6049.jpg
トラムは完全線路に着地しました。そのトラムを車庫に連れて帰るのに日本国内で一番古いとされる電車モ162がお出迎えに待機しておりました。

20150208-_IGP6053.jpg
アルナ工機から2晩かけて運んで来たトレーラーも身軽となった。

20150208-_IGP6066.jpg
そして牽引機代わりとなる先程のモ162がトラム1003号を牽引して我孫子道の車庫へと引き上げて行きました。
気がつけば時間は午前3時を過ぎておりました。
終電が終わり始発電車が走り出すまでの間に、この一連の作業をコンプリートするという地道で大変な作業を見ることが出来ました。また日曜の朝というのが嬉しい限りです。
陸送、線路に備え付け設置に携われた作業員ならびに関係者の皆様、深夜の作業大変お疲れ様でした。

2015.2.8 阪堺電車1003号 阪堺トラム搬入 



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.14 2015 陸送 comment0 trackback0

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